仮想通貨って、今どうなのか?

今回は最近盛り上がっている仮想通貨について考えてみたいと思います。

2017年の暮に230万の史上最高値を記録して猫も杓子もBitcoinに溺れて億り人なる言葉も一斉風靡したのも懐かしいですね。

もちろん私も指を加えて眺めてた一人でしたがその後の急落の阿鼻叫喚のSNSもすごかったですね。

このような変動幅が大きなものは他の投資商品ではあまり見れないのでいい勉強になりますが。。

ところで仮想通貨と一口にいってもたくさん種類があります。一説には世界中では2000種類以上の通貨あるとか。

もちろん全部把握して取引するのは非現実的です、最初の内は主要なものだけ覚えておけば問題ないと思います。

そこで有名なもの、日本で取引が多い代表的な仮想通貨を挙げてみます。

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ライトコイン(LTC)
・ネム(NEM)
・モナコイン(MONA)

こんなところでしょうか。

ビットコインは言わずもがな、最も有名な仮想通貨ですね。現在においても仮想通貨の世界で大きなシェアを占めています。そのシェアは仮想通貨全体の60%以上にもなります。

時価総額も桁違いで20,271,958,198,142円とパッと見て桁が分かりにくいですが実に20兆円オーバー!

続いて時価総額2位2兆5千億円でイーサリアムが続きます。イーサリアムは「スマートコントラクト」という、契約情報も台帳で管理できる技術で知られています。

時価総額3位のリップルは1兆5千億程、リップルはかなり理解するのが難しくて、僕はまだ完全に理解できていませんが、リップルを仲介通貨として利用することで、国際送金などをスピーディに行うことができるようです。

6千7百億円で時価総額4位のライトコインはビットコインに似ている通貨でありながら、決済速度が上がっていたりするなどの違いがあります。

日本では人気のネムですが時価総額で見ると6百億程と20位程に沈んでいます。

そのネムはProof of Imporatanceという指標を持っており、財力やそれによるシステムではなく、ネムをよく使う人がより大きな利益を得られるようにしています。

日本生まれの仮想通貨モナコインの時価総額は9百億程で時価総額で見ると15位前後と検討しています。モナコインは日本国内で使えるところが増えてきている技術力の高い仮想通貨ですね。

こうやって見ていくと「仮想通貨ってどれを買うのが良いの?」というのは誰もが思う疑問ですが、かなり難しい技術の話を理解する必要があるので、答えるのがかなり難しい質問でもありますね・・・。

初心者の内は時価総額が多い仮想通貨での取引を中心に行い、また情報がまとまっているサイトなどでコインの特徴や一番のシェアを持っているBitcoinとの相関関係などを勉強をしていくのが大事なのかなと思いました。

これから仮想通貨を始めようと思っている方も多いと思いますが、投資はくれぐれも余剰資金内で取引することを肝に命じて行いましょう!

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